[ HOME ] [ frontier ]


TARGET frontier JV Q&A

 

◆データ登録関係

◆ターゲット内表示関係

◆IPAT関係

◆その他

 

ターゲットのオンラインヘルプ内にもQ&Aのコーナーがあります。


・JRA-VAN Data Labに関するQ&Aについては、
  JRA-VANサイト内のData Labの「よくある質問」のコーナー
 にもあります。

・IPATに関するQ&Aについては、
 JRAサイト内のIPATの「FAQよくある質問と答え」のコーナーレスキューIPAT
 にもあります。

・検索テクニック等に関する解説や使用例については、
 ターゲットのオンラインヘルプ本サイト内のTIPSのコーナーにあります。






 

Q.データ登録中やセットアップ中に「ダウンロードデータエラー」や「JV-Link Readエラー : -403」、その他のエラーが発生して、何回やっても同じエラーが出て処理が進まない

TARGET frontier JVはJRA-VANのData Labサービスを利用してデータを取得しています。このデータ取得の作業は、JRA-VANのソフトであるJV-Linkが基本的に全て行なっています。TARGETでは、このJV-Linkを呼び出して実行させているにすぎません。ですが、JV-Link自身にはエラーが発生した場合にそれを表示する機能はありませんので、TARGET frontier JVが代わりに表示していますので、TARGETのエラーのように表示されますが、基本的にはJV-Linkのエラーになります。ですので、TARGET自体でこのエラーに対応することは基本的にはできません。

原因としては、大きく分けて以下の2つが考えられます。

(1)ダウンロードしたデータが、セキュリティソフト等の影響で、正しく読み込めない

(2)ダウンロードしたデータが正常でない場合

どちらのケースもエラーメッセージ等からは区別できませんが、最近はセキュリティソフトのチェックが厳しくなっていますので、基本的には(1)のケースから対処して下さい。また、こちらは一度対処すれば以降は発生しないように設定することも可能です。

◆(1)の対処方法

一番簡単な確認方法は、Windows画面の右下等のタスクトレイ内に、ウイルスチェック等のセキュリティソフトのアイコンがありますので、それらをクリックまたは右クリック等で、その常駐を解除するか、機能を無効にするか、一旦終了させて下さい。その後でデータ登録を実行してみて下さい。改善した場合には、こちらに原因があることになります。この場合、そのセキュリティソフトの機能によって、例えば、ターゲットのフォルダ自体に対しては検査をしないような設定も可能ですので、その場合には、ターゲットをインストールしたフォルダ及びJV-Linkをインストールしたフォルダに対してチェックをしないように設定して下さい。一度設定すれば、こちらが原因になることは基本的には無くなります。設定方法はソフトによって異なりますので、各ソフトのヘルプやサポートサイトをご確認ください。ソースネクスト社のウイルスセキュリティ(ゼロ)については、データ登録時に異常になるケースが多いので、こちらで手順を解説しています。

また、セキュリティソフトを一旦解除した場合には、確認後はただちに戻してください。戻す方法がわからない場合には、コンピュータを再起動すれば、再度常駐状態になります。

◆(2)の対処方法

(2)のケースでは、ダウンロードしたデータを削除して再度取得する必要があります。多くの場合、JV-Linkがデータを正常にダウンロードできていないために発生します。ダウンロード時にデータが化けたりしている可能性が一番高いと思われますが、JV-Linkはキャッシュといって、1度読んだデータは2度目は読み込みませんので、TARGET frontier JVから何度リトライしても同じエラーが出てしまいます。

このような場合、そのファイルを自動的に削除して、再開を促すようになっています。再開すれば、そのデータのみ再度ダウンロードされ、登録作業が再開されます。ですが、データの状態によっては、この削除作業が正常に行なわれていないケースもありますので、その場合は以下の作業を行なってください。

【Data Labキャッシュデータの削除】
JV-Linkをインストールしたフォルダ、通常だと、「C:\Program Files\JRA-VAN\Data Lab」だと思いますが、この中にdatacacheというフォルダがありますので、その中身を全て削除して再度登録作業を実行してください。メニューパネルのデータ登録ボタン横の▼内メニューのツールの中の「JV-Linkのフォルダを開く」で直接開くことが出来ます。これらのファイルを消すと、ファイルのダウンロードから再開されますので、その時点でデータが化けたのであれば、これで直る可能性があります。

登録を再開すると、削除したファイルの内、必要なファイルのダウンロードから再開されますので、その時点でデータが化けたのであれば、これで直る可能性があります。ただし、別のファイルも再度ダウンロードされるケースもありますので、回線速度が遅く、ダウンロードに時間がかかってしまうような場合は、可能であれば、エラーの出たファイルを特定して、それだけを直接削除するという方法でも問題ありません。こちらも可能であればお試しください。

 

 

Q.データ登録中に「「モジュール‘ntdll.dll’のアドレス〜」や「ダウンロードデータエラー」等が発生して、何回やっても同じエラーが出て処理が進まない

これらのエラーは、JV-Linkがデータを正常に読み込めていないことを意味しています。ダウンロード時にデータが化けたりしている可能性が一番高いと思われますが、JV-Linkはキャッシュといって、1度読んだデータは2度目は読み込みませんので、TARGET frontier JVから何度リトライしても同じエラーが出てしまいます。解決方法としては、こちらの手順でData Labのキャッシュデータを削除して下さい

 

Q.成績データが登録されているにも関わらず、出馬表や成績の開催選択画面にその開催が表示されない

成績データが登録されているにも関わらず、その開催のメニューが表示されなかったり検索できなかったりする場合には、カレンデーターブルに異常がある可能性があります。その場合には、以下の方法でカレンデータテーブルを再構築すると改善されます。処理は数分から数十分程度かかり、中断はできません。

【カレンダーテーブルの再構築】
データ登録ボタン横の▼内メニューのツールの中の「個別データの再構築」を開き、「カレンダーテーブル」にチェックを入れて開始ボタンを押して下さい。処理には数分から数十分程度かかります。また、処理の中断はできません。


 

Q.出馬表が枠順未確定のままで、データ登録をしても確定した出馬表が登録されない

これは確定出馬表としてデータが更新されなかったからです。

レースが終了して成績データが提供されてしまうと、Data Labからは出馬表データは取得できなくなりますので、このような状態になります。木・金曜日に枠順未確定の出馬表(出走馬名表)が登録され、その後、データ登録をせずに週末を過ごしてしまい、月曜日に成績が登録された後にデータ登録をするとこのような状態になります。

ですが、TARGETでは、成績データから通常と同じ出馬表データを生成して表示できますので問題はありません。このケースでは、その枠順未確定の出馬表データを削除すれば解決します。方法は、メニューパネルから出馬表ボタンを押し、該当日のところを右クリックして「出馬表データの削除」を実行して下さい。そして開きなおせば確定出馬表が表示できるようになります。

 

Q.誤って、今週のレースの出馬表データを削除してしまい、出馬表が表示できない

以下の手順で、その日の前日の00時00分00秒を指定し、実行して下さい。

【Data Labデータの再取得】
データ登録を開き、登録詳細設定のタブを開いて、そのデータが提供されたと思われる日(わからなければ、その数日前)を指定し、他の設定を変更せずに開始ボタンを押してください。

データの種別等の指定を変更しますと、通常の更新データも取得し損ねる場合がありますので、特に指示されているような場合以外は、決して他の部分は変更しないで下さい。

Data Labのデータは、ある程度の種別に分かれたデータが時系列順に提供されていますが、後からデータの修正が行なわれた場合、異常のデータが残ったまま、修正データが後から追加されるという仕様になっているため、過去の特定時点の特定のデータだけを取得しようとすると、そのデータが正常であるという保証がありません。ですので、過去のデータを取得しなおす場合には、その日以降の全てのデータを再取得する必要があり、この作業を中断した場合のデータが正常であるという保証はありません。また、同様の理由で、過去の特定時点のデータだけをピンポイントで取得するという作業はData Labの仕様上、困難です。

 

Q:補正タイムやTGXの指数が表示されない


可能性は以下の通りです。

(1)基準タイムファイルをダウンロードしていない/あるいは設定していない

  →メインメニューから「基準タイムファイルのダウンロード登録」を実行して下さい。

過去の成績の基準タイムが設定されていないと、そのレースの補正タイムは表示されません。
サポートサイトで提供している基準タイムファイルは、通常は2000年以降のものが設定されており、最新の開催後の月曜日中には直前のレースまで登録されますので、毎週、火曜日からレース直前まで取得すれば、全ての基準タイムが設定されている状態になります。通常は個人で基準タイムを設定するのはちょっと大変ですので、こちらで提供しているこの基準タイムファイルを取得して下さい。

基準タイムファイルは、独自に設定することも可能ですので、自動的にダウンロードするようにはなっていません。また、ターゲットを新規にインストールしただけでは最新の基準タイムは登録されていませんので、基準タイムファイルをご利用の場合には、必ず最初にダウンロードして下さい。

 また、基準タイムは、中央競馬の平地のレースのみに設定可能で、障害戦や地方競馬のレース、海外のレースについては設定できません。補正タイム画面では、これらのレースについては、そのレースでの着順が全角数字で表示されます。


(2)環境設定で基準タイムファイル名の指定が違っている

基準タイムファイルを登録しても、そのファイルがTARGET frontier JVに認識されていない場合は、値が読み込まれません。ダウンロードして登録されるファイル名はSTX.DATに固定されていますので、環境設定の基準タイムの基準タイムファイルの項をご確認下さい。

(3)成績が登録されていない

補正タイムは、該当する成績データが登録されていないと表示されません。各馬の馬データ画面で、成績が表示されるかどうかを確認して下さい。成績データが足りない場合は、フルセットアップが完了していないと思われますので、すみやかにフルセットアップを実行して下さい。

また、TGXの各指数は、当該馬の年齢によって、過去半年から2年程度の成績データが全て揃っていないと表示されない場合があります。TGXは該当期間の補正タイムを集計して出しますが、どんな環境でも同じ数値を表示することができるようにするために、データが不足しているときは指数を表示しません。こちらもフルセットアップが完了していないような場合は、この可能性もありますので、なるべく早くセットアップして下さい。

(4)その他の可能性

その他の可能性としては、成績データ等に異常がある場合が考えられますが、この場合は、まずは、出馬表から各馬の戦歴を表示させ、過去のレースのそれぞれに補正タイムが表示されているかどうかご確認ください。(1)で該当するレース以外のレースで抜けている場合には、そのレースの成績画面を開き、成績画面右下の基準タイムの欄に基準タイム値が入っているかどうかご確認ください。以上、問題がある場合には、その出馬表の日付とレース名、調査した馬の馬名、及び過去のレースで異常があったレースの日とレース名、そして、全体的な状態をメールでお知らせください。

 

Q.マイニング値を表示する方法は?

TARGET frontier JVでは、いくつかの画面で、JRA-VANがNEXT等で提供しているデータマイニング値という予想指数及びその順位を項目として表示可能です。マイニング値は、確定成績データ内には既に含まれていますので、確定成績が登録されたレースについては、特にデータを取得することなく表示させることが可能です。

成績画面では、上りタブ内にマイニングの項目がありますので、まずはこちらで表示されているかどうかご確認ください。この画面では、マイニング順にソートすることが可能です。また、ユーザー設定可能な項目としてもありますので、★タブ内では、自由にレイアウトして表示できます。ただし、レース当日等、速報成績の段階では通常は表示されません。速報成績の段階でも、以下の手順で速報マイニング値を取得していれば、表示させることは可能です。

レース検索では、マイニング値は、外部指数のひとつとして扱われますので、検索した時点では読み込まれていません。メニューのファイルの外部指数の読み込みで読み込むことが出来ます。読み込んだ後は、外部指数と同じように表示・集計・出力等が可能です。また、馬券シミュレーションでも同様に外部指数としてマイニングを扱うことが出来ます。

出馬表や出馬表分析、その他ランク画面、本日集計画面、オッズ画面等、レースの予想の段階でマイニングを表示させるためには、速報のマイニング値をダウンロードする必要があります。出馬表レース選択画面のJV一括取得ボタン内から取得可能です。個々の出馬表画面からも取得可能ですが、どこから取得してもマイニングは当日の全レース分が一括して取得されます。これらの画面では、マイニング値が取得済みでないと項目自体が表示されない場合もあります。また、出馬表及び出馬表分析では、ユーザー設定可能な項目としてマイニングがありますので、★タブ内では自由にレイアウトして表示できます。

マイニング値はJRA-VANが算出している指数で、その内容や提供・更新のタイミング等、こちらで全て把握しているわけではありませんので、マイニング値そのものをTARGET frontier JVでサポートしているわけではありません。ですので、マイニング値そのものについての質問等、回答できない場合がほとんどですので、それらにつきましては、上記のリンク先を参照して下さい。また、JRA-VANのサイト(リンク内最下部)には、マイニング値につていの解説集計結果任意の分析が可能なページ等があります。

 

Q.バージョンアップ/半自動バージョンアップを実行するとエラーになる

更新確認からのバージョンアップや半自動バージョンアップ等を実行したときに、ダウンロード後の処理中に「書き込みエラー」等が表示される場合には、原因としては以下の2つの可能性があります。

ひとつは、最後の解凍ボタンを押すタイミングが早い可能性があります。解凍ボタンを押すと、ターゲット本体のプログラムを上書きしますので、ターゲットが完全に終了してからボタンを押さないと上書きできません。ボタンを押す前に、通常はターゲットが自動的に終了しますが、Windowsの処理の関係で少々時間がかかる場合がありますので、Windowsのタスクバー(通常は画面最下段)内のターゲットのアイコンが完全に消えて数秒経ってから押してください。

また、もうひとつの可能性としては、Windows VISTA/7/8等でご利用の場合で、ターゲットをインストールしたフォルダにファイルをダウンロードすることができない場合です。Windowsのログインレベルによっては、権限が制限されていたり、あるいはターゲットをインストールしたいるフォルダの設定等によっては制限されている場合もあり、そのような場合には、まずターゲットを一旦終了し、ターゲットのアイコンを右クリックして、管理者として実行するで、ターゲットを起動しなおしてからバージョンアップを実行して下さい。バージョンアップ後は、通常の起動方法でご利用ください。

 

Q.TARGETが起動しない/起動・終了時にエラーが表示される

以下のような、いくつかの可能性があります。

ターゲットのアイコンをダブルクリックしても、ターゲットが起動しない場合は、セキュリティソフトが起動を妨害している可能性があります。可能であれば、とりあえずセキュリティソフトを一時的に無効または終了させてから起動してみて下さい。こちらで起動すれば、セキュリティソフト側の設定で、ターゲット本体(TFJV.EXE)及びインストールしたフォルダ(通常は「C:\TFJV」)に対するチェックを行なわないようにすれば、併用も可能になるはずです。

また、上記とは別に、Windows VISTA/7/8等の場合には、ターゲットの起動用アイコンを右クリックして管理者として実行するで実行すれば正常に起動する可能性もあります。こちらで改善された場合には、ターゲットのアイコンを右クリックして、プロパティを開いて、「互換性」のタブを開いて、管理者としてこのプログラムを実行するにチェックを入れれば、通常の起動でも常に管理者として実行できます。

また、Windows 98/Meでご利用の場合、起動すると「不正な処理を行なったので強制終了します」や「KRNL386.EXEにエラーが発生しました」等のメッセージが表示される場合、そのバージョンのターゲットは、Windows 98/Meではご利用いただけません。ターゲットの利用要件としては、JV-Linkが動作する必要があり、JV-Link自体がすでにWindows 98/Meへの対応をしていませんので、ターゲットでも、現在はこれらのWindowsでの動作の確認はしていません。正常に動作するようにするためには、以前にお使いのバージョンに戻すのが一番簡単かと思います。以前のバージョンも、バージョンアップしたものであれば、ターゲットをインストールしたフォルダ内に、「tfjv???s.exe」(???はバージョン番号)という実行ファイルがあるはずですので、ターゲットを終了した状態で、そちらを実行すれば、そちらのファイルから以前のバージョンが自己解凍され、上書きされます。その後、起動すれば、以前のバージョンに戻るはずです。また、これ以外の方法としはては、JV-Link対応のWindowsでご利用下さい。

以上に該当しない場合には、サポート先に、ご利用のターゲットのバージョン、Windows名、セキュリティソフト名を明記の上、起動時に表示される具体的なメッセージやその表示されるタイミング等の症状をメールでお知らせください。

 

Q.Windows VISTA / Windows 7 での利用でヘルプが表示できない

Windows VISTA/7/8で利用している場合、そのままではターゲットのヘルプの表示ができません。
こちらは、以下のリンク先のマイクロソフトのサイトからプログラムをインストールすれば、すれば、Windows VISTA/Windows 7/Windows 8でも 現在のヘルプの表示が可能になります。リンク先を開いて、説明・注意事項をご覧の上、そちらで続行ボタンあるいはダウンロードボタンを押して下さい。

 Windows VISTA 用(マイクロソフトのサイト)

 Windows 7 用(マイクロソフトのサイト)

 Windows 8 用(マイクロソフトのサイト)

また、オンラインヘルプも基本的には内容はほぼ同一ですので、画面名やキーワード等でそちらで検索すれば、操作方法や解説等、同じものが表示可能です。

 

 

Q.JRA-VAN Data LabのCD-ROMからのセットアップ中に、CD-ROMからの読み込みの終了付近で止まってしまう

JV-Linkの処理の異常と思われますが、一旦処理を中止して、再開することで対応できます。ただし、同一のエラーを回避するため、次回はダウンロードの方を指定して下さい。一度CD-ROMから取り込んでデータは、ダウンロードを指定しても読みには行きませんので、CD-ROMから読み込みが十分であれば、ダウンロードの多くなりません。

Ver5.02以降で対応していますので、それ以前のバージョンをご利用の場合は、バージョンアップして下さい。

 

Q.競馬道OnlineのデータはTARGET frontier JVでは使えないのですか?


競馬道Onlineのデータは予想オッズ及び確定オッズデータ、コメント・次走へのメモデータにのみ対応しております。それ以外の出馬表等のデータは現時点では利用できません。

実際のデータ登録方法、使い方については、ターゲット内のヘルプの目次から「データのダウンロード・登録」→「その他のデータの登録」→「登録可能な競馬道オンラインデータの一覧」をご覧下さい。




 

Q.IPATの投票を行なうと、「初期画面からINET-IDを入力してやり直してください。(002)」というメッセージが表示されて投票できない

IPAT投票時の
「初期画面からINET-IDを入力してやり直してください」
というエラーは、多くの場合、購入できない馬券や発売されていないレースが指定されている場合に発生します。
また、古いバージョンを利用されている場合にも発生する可能性がありますので、まずは必ず最新バージョンにバージョンアップしてからお試しください。

例えば、3連単が発売されていないレースで3連単を購入しようとした場合や、すでに取消しが確定している馬番を指定した場合等にエラーが表示されます。また、まだ発売されていないレースや、すでに終了しているレースを何等かの方法で投票しようとした場合にも表示されることがあります。

3連単の発売レースについては、現在はチェックをしていませので、全レースで入力は可能ですが、発売は基本的には各場の9レース以降だけですので御確認ください。また、買い目を外部で生成して取り込んでいるような場合には、さらにチェックが緩くなっていますので、存在しない馬番や券種が指定されている可能性もあります。

 

Q.IPAT投票すると、スクリプトエラーが出る

投票時にスクリプトエラーが出る場合は、インターネットクエスプローラのツールオプションの全般タブの「インターネット一時ファイル」内の「設定」ボタンを押し、「保存しているページの新しいバージョンの確認」を「ページを表示するごとに確認する」以外にしてみて下さい。

また、改善しない場合は、同箇所から、Cookie及び一時ファイルの削除を実行してみて下さい。

※Windows10でご利用
Windows10では、Windowsのアップデート等でインターネットエクスプローラが勝手に無効になる場合があるようです。
ターゲットでは、IPAT投票機能にはインターネットエクスプローラを 使用していますので、こちらが無効になっていますと、投票機能等が正常に動作しなくなります。この場合、有効に戻せば正常に動作するようになります。

手順は、Windowsのスタートメニュー等からコントロールパネルを開いて、左側のメニューから「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックし、「Internet Explorer 11or他」のチェックを入れて下さい。


 

Q.その他の症状でIPATの投票が突然できなくなった


インターネットを利用したIPATでの投票が、これまではできていたのに、上記以外の症状で、突然出来なくなった場合、理由はいくつか挙げられます。ですので、まずはそれぞれの理由かどうかを下記の方法で確認の上、対応して下さい。

(1) サイトの過大負荷等による可能性 

一番多いのはこの可能性です。とくにG1レースのような大きいレースがある場合は、IPATサイトのアクセスが増えますので、そのサイト自体がアクセス不能になっている場合があります。また、サイトのアクセスは可能でも、とても時間がかかったり、あるいはデータが化けてしまう可能性もあります。ですので、アクセスができたりできなかったり、あるいは時間がかかったりすることがあるような場合は、この可能性を疑ってください。また、大きいレースが無いような場合でも、何等かの理由によってサイトが落ちている場合も考えられます。

このような場合は、ご利用のブラウザで、手動で投票してみて下さい。できれば、何回か試してみてください。また、そのときに要する時間も御確認ください。これが正常に行なえるようであれば、これが原因の可能性が少ないです。

こちらが原因の場合は、サイト等が回復するまで待つしかありません。

(2) ご利用の回線やプロバイダの問題

普段利用している回線やプロバイダに何等かの障害が発生した可能性も考えられます。このような場合、インターネットの他のアクセスもできなくなりますので、こちらも上の場合と同様にインターネットエクスプローラ等で各サイトにアクセスして接続の状況を御確認ください。また、接続できた場合には、ご利用のプロバイダの障害報告等も御確認ください。

こちらは、回線やプロバイダが回復するまで待つしかありません。詳細はそれぞれの管理先にお問い合わせください。

(3) ご利用のコンピュータによる問題

現在のWindowsでは、システム等のアップデートも回線を使って自動的に行なわれてしまう場合もありますので、本人が意識していなくても、システムの一部が変更され、既存のプログラムに影響が出る場合があります。また、同様の現象は、ウイルス監視用等や他のソフトでも発生します。もちろんこれ以外にも、自ら何等かの新しいソフトをインストールしたり、システムやインターネット関係のソフトの設定を変更したりすると、通信に障害が出る可能性はあります。

この場合は、その日の最初のアクセスから正常に動作しなくなりますので、数分前まで正常にできていたのに、突然おかしくなったという場合は、これが理由では無くなります。

直前に何等かのソフトをインストールした場合、特にシステムやインターネット関係の常駐ソフトをインストールした場合にはこの可能性があります。

特に、システム監視やインターネット監視の常駐ソフトを導入した場合に、通信が正常にできなくなる可能性はあるかもしれません。また、ソフトが余計な負荷をかけている可能性もありますので、このような場合は、できればそれらのソフトの常駐を解除してお試しください。例えばインターネットのポップアップウインドウを自動的に閉じるようなソフトをインストールしていると、IPATの投票ができないという報告も受けています。

(4) IPATサイトの仕様の変更の可能性

IPATの自動投票機能は、サイトのページ(HTML)をそのまま読み込んで、そこからデータを読み取ってデータを送っていますので、そのページのレイアウトや内容が変更されただけでも正常に動作しなくなる場合があります。このような場合は、基本的にはこちらでプログラムの改善によって対応するしかありません。このような状態が確認された場合は、サポートホームページのお知らせのところにその状況を報告いたしますので、まずはそちらを御確認ください。また、ホームページ内の開発日誌にも詳細な状況や対応予定をお知らせしている場合もありますので、そちらも御確認ください。

もちろんできるだけ早く対応する予定ですが、変更された内容によっては時間がかなりかかる場合もありますので、復帰時期は一概にはわかりません。また、メール等でのお問い合わせをいただいても、一刻も早くの復帰を優先いたしますので、返事を送ることが出来ない可能性があります。

このような場合、現象としては、IPATのお知らせ等に告知がある場合もあります。例えば、3連単が新しく開始されたとすれば、間違いなく正常に投票できなくなります。またTARGET以外の他の同様のソフトにも影響が出る可能性がありますので、そちらからの情報でもWEBの仕様の変更が確認できます。

(5) プログラムのバグによる問題

これは基本的には上の原因と密接に関係してきますが、上記の理由が無い場合でも、バージョンアップ直後であれば、バグの可能性も考えられますので、このような場合もサポートホームページのお知らせ等を御確認ください。

(6) その他

以上の内容を確認の上、それでも原因が不明の場合は、下記内容を明記の上メールでお問い合わせください。

 ・上記の内容の検証結果
 ・実際に試した操作内容
 ・それを試した日時
 ・以前それが正常にできていた時期
 ・その間に行なった本ソフトのバージョンアップ
 ・その間に行なった他のソフトのインストール、アップデートの状況
 ・本ソフトのバージョン
 ・ご利用の回線やプロバイダの名前と速度等
 ・ご利用のOS名
 ・インターネットエクスプローラのバージョン

以上、お知らせください。





 

Q.ターゲットを現在のデータごと別のパソコンに移行したい


ターゲットは、基本的にフォルダ単位でポータブルです。
インストールしたフォルダ(通常は「C:\TFJV」)を丸ごとUSBメモリ等にコピーし、それを他のコンピュータにコピーすれば、そのまま動作させることができます。また、最初から外付けHDD等にインストールすれば、そのHDDを他のパソコンにつなぎ替えるだけで、競馬データ、個人データ、各設定等も全てそのままコピーすることが可能です。

ただし、ターゲットのデータを登録するために必要なJV-Linkはターゲットとは別のソフトで、コピーしての使用はできませんので、それぞれの環境でインストールする必要があります。

コピーす場合の注意点や一部でコピーできない条件等もありますので、コピー可能かどうか、起動方法やコピーした場合のアンインストール方法等、詳細については、内蔵のヘルプやオンラインヘルプのQ&A内の当該箇所をご覧下さい。




[ HOME ] [ frontier ]