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TARGET frontier JV
TARGET frontier JV
 

[ 機能紹介 ] [ 導入の手順 ] [ データ登録(セットアップ) ] [ バグ情報 ] [ バージョンアップ履歴 ] [Q&A] [TIPS] [ 開発日誌 ] 

 

TARGET frontier JV (Data Lab対応版) について

 

◆JRA-VAN Data Labとは?

 2004年4月6日からJRA-VANが新しいサービス(JRA-VAN Data Lab.)を開始し、データの仕様やその提供方法も、それまでとは大きく変更されました。

 JRA-VANの新しいサービスであるJRA-VAN Data Lab.(以下Data Lab)を利用すると、月額1900円(税別)でこれまでのような毎週の全てのデータに加え、新しく坂路調教データ馬名未決定馬データ、馬主データ、生産者データ血統関係のデータ等も加わり、さらに過去のデータも全てその月額料金内で取得できます。またレース当日の速報オッズやレース結果、馬体重、時系列オッズ等の速報データも全て取り放題になります。過去の全データのデータベースを構築する場合でも、追加費用は一切かかりませんし、またデータが抜けたりする心配も無くなりますので、データの整合性も高くなります。基本的に全てのデータが常に最新の状態に保たれますので、手動での更新作業等、データのメンテナンス作業も必要なくなります。

 同時に、データのダウンロードや登録といった作業も大幅に簡便化されますので、ファイルのダウンロードやコピーといった作業が一切不要になり、Windowsの操作に慣れていない初心者の方でもより使いやすくなります

 レース当日の各速報データの取得についても、IPATのデータを利用するときに比べ、格段に速くなりますし安定します。また、一部の変更情報(天候・馬場状態の変更、騎手の変更、発走時刻の変更等)への自動対応も可能になります。

 JRA-VAN Data Lab.の詳細な内容や加入方法等ついてはこちらのJRA-VANのサイト内のData Labのコーナーで御確認ください。


◆Data Labに対応した TARGET frontier JV

 以前のJRA-VANのデータ(以下、旧仕様データ)に対応していたTARGET frontierは、このData Labの新しいデータやその提供方法に対応し、TARGET frontier JVとして生まれ変わりました。TARGET frontier JVは、Data Labのほぼ全てのデータに対応し、またその中身も最大限に利用しています。同時にデータの取得もData Labの仕様を生かし、ボタンをいくつか押すだけで全てのデータを登録し、また新しいデータも同様に取得しますので、初心者の方にも使いやすく生まれ変わりました。

 また、JRA-VAN Data Lab.に対応したTARGET frontier JVでは、仕様変更を生かすためと、過去のデータに費用がかからないということもありますので、競馬データのデータベースはほぼ全て一新します。ですので、JRA-VANの旧仕様データは使いません。ですが、入力したコメントや馬印、買い目やチェック馬等の個人が設定しているデータについては、全てそのまま利用できます。また、各画面や基本的な動作、操作方法も踏襲して拡張されていますので、そのまま移行できます。

TARGET frontier JVの機能紹介はこちら

◆推奨利用環境

 データの内容としては大幅改善されるわけでが、扱うデータの量も現在より大幅に増加しますので、その処理をすめたるには、やはりそれなりのスペックのマシンが必要になります。WindowsXP以降で、その他の要件はそれぞれのOSの動作要件を満たしていれば基本的に動作には問題ありません。また、IPATでの投票支援機能を利用する場合には、インターネットエクスプローラがインストールされていて、そちらで実際にIPATのサイトで手動で投票できていれば問題ありません。また、ハードディスク15GB(できれば20GB以上)程度が推奨になります。

 データの取得はオンラインでのインターネット経由限定になりますので、利用環境の条件としては、インターネットに常時接続されていることが望ましいです。ただし、過去のデータに関しましては、DVD-ROM等での入手も可能ですので、過去の大量のデータベースを構築するためのダウンロードに時間がかかることは無く、回線速度はそれほど速くなくても問題ありません。毎週取得するデータの量はこれまでと比較して、やや大きくなる程度です。

 また、基本的にキーボードやマウス等で操作するように作成されていますので、画面上のタッチパネルだけでの操作には向いていないと思います。タブレット等でも利用は可能ですが、その場合には、キーボードやペン等のタッチパネル以外のものを併用した方が良いかと思います。

 TARGET frontier JVを利用するためには、以下のようなスペックが必要になります。

OS

 Windows XP/2000/Vista/7/8/8.1/10

※Windows8/8.1についてはデスクトップモードでのみ動作いたします。

※Windows10については動作の確認は随時行っており、現状では問題なく動作いたします。ただし、現状では内蔵のヘルプが利用できません。オンラインヘルプは利用可能ですので、以上をご了承の上でご利用下さい。

※WindowsXP/2000等のマイクロソフトによるサポートが終了しているOSでの動作につきましては、マイクロソフトの対応によっては、突然一部機能、あるいは全ての機能が動作しなくなる可能性も想定されますので、こちらもあらかじめご了承下さい。その場合には、速やかにマイクロソフトのサポート中のOSに移行する必要があります。

CPU
 各Windowsで推奨程度
メモリ
 各Windowsで推奨程度(大量の検索を行なう場合には多い方が望ましいです)
画面解像度
 1024x768 High Color以上推奨
 画面の物理的なサイズとして、10インチ以上推奨(それ以下でも利用できますが、かなり使いづらいと思います)
必要HDD容量
 最低空き容量15GB以上(できれば20GB以上を推奨)
必要ソフト
 インターネットエクスプローラVer4.0以上
 (IPAT自動投票機能を利用する場合はVer5.5SP2以上)
その他
 通常の競馬データを取得するためには、JRA-VAN Data Labサービスへの加入が必要になります

TARGET frontier JVの実際の新規導入手順についてはこちら

TARGET frontier JVのダウンロードについてはこちら

TARGET frontier JVでのデータ登録(セットアップ)についてはこちら

 

◆旧TARGET frontier(2004年3月以前公開のバージョン) からの移行に関する注意点

 ただし、Data Labサービスに完全に移行しますと、旧仕様データの取得はできなくなりますので、もし旧仕様データを他のソフトでも利用されている場合は、移行すると他のソフトの利用が出来なくなる可能性があります。そちらのソフトの対応状況を見て、TARGET frontierの方の移行も検討して下さい。また、JRA-VAN Data Lab.に対応したTARGET frontier JVは、Data Labに加入していないと動作しませんので、加入前にバージョンアップしないようにご注意下さい。ただし、新旧のTARGET frontierを同時に起動できるようにする予定です。

 また、TARGET frontier JVでは、テキスト形式やCSV形式の出力に関しましても、現在の仕様を保ちますが、現在の出力の一部にあるJRA-VANの旧仕様のデータを出力するという機能は搭載していません。また、今のところそれらの機能を付ける予定はありませんので、あらかじめ御了承下さい。

実際の移行方法についてはこちら

 

◆新しく追加された主な機能(これまでのTARGET frontierからの追加機能)

 


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